【2026年最新】山形県のカップルにおすすめサウナ施設TOP5|40代夫婦が本気で選ぶ”ととのい旅”の決定版

山形県のおすすめサウナ施設 Uncategorized

こんにちは。夫婦揃ってサウナと温泉をこよなく愛する、40代共働き夫婦ブロガーです。私たち夫婦は、週末になると全国のサウナ施設を巡るのが何よりの楽しみ。特にここ数年は、蔵王・月山・鳥海山と名峰に囲まれ、良質な源泉と豊かな食文化を持つ山形県にどっぷりハマっています。

なぜ40代夫婦こそサウナにハマるのか?

40代になると、仕事のストレス、体力の衰え、睡眠の質の低下……夫婦それぞれに悩みが増えてきますよね。私たちも例に漏れず、40歳を過ぎた頃から「疲れが取れない」が口癖に。そんな時に出会ったのがサウナでした。

サウナ室で汗を流し、キリッと冷えた水風呂に沈み、外気浴で「ととのう」。この一連の流れは、単なるリフレッシュを超えて「夫婦の会話が自然と生まれる時間」でもあります。露天スペースで並んで空を見上げながら「今日は星がきれいだね」なんて話す時間は、日常の中ではなかなか作れないもの。

今回は、私たち夫婦が実際に訪れて「これはカップル・夫婦で行くべき!」と太鼓判を押せる山形県のサウナ施設をTOP5形式でご紹介します。宿泊施設や貸切風呂の有無、外気浴の質、食事の充実度など、40代夫婦目線で徹底レビューしていきます。

📋 この記事で紹介するサウナ施設

  1. 1. SAUNA VILLAGE(サウナ ヴィレッジ)(山形県西村山郡西川町)
  2. 2. 湯野浜温泉 亀や(山形県鶴岡市湯野浜)
  3. 3. 天童ホテル(山形県天童市鎌田本町)
  4. 4. 蔵王四季のホテル(山形県山形市蔵王温泉)
  5. 5. スーパー銭湯 テルメ柏陵健康温泉館(山形県東置賜郡高畠町)
  6. まとめ|週末1泊2日モデルコース

1. SAUNA VILLAGE(サウナ ヴィレッジ)(山形県西村山郡西川町)

月山の麓に佇む本格フィンランド式サウナ小屋
月山の麓に佇む本格フィンランド式サウナ小屋(※イメージ写真 / Photo by Pexels)

月山の麓、豊かな自然に囲まれた場所にある、山形サウナーの聖地とも呼べる貸切サウナ施設です。私たち夫婦が初めて訪れたのは去年の秋。到着した瞬間の澄んだ空気と川のせせらぎに、東京の喧騒がスッと消えていくのを感じました。

アクセス・料金

山形自動車道「月山IC」から車で約15分。仙台や東京からのアクセスも良好です。カップル利用の場合、貸切プランで2名90分12,000円〜(時期により変動)。決して安くはありませんが、貸切で誰にも邪魔されない極上の時間を考えれば納得の価格です。

サウナ・水風呂

本格フィンランド式サウナは90〜100℃、収容は4〜5名程度のコンパクトサイズ。セルフロウリュし放題で、白樺のヴィヒタも使えます。水風呂はなんと清流の川そのもの。夏場でも15℃前後の天然水風呂は、一度体験すると他では満足できなくなる中毒性があります。

夫婦での楽しみ方

完全貸切なので、水着着用で夫婦一緒に入れます。ロウリュのアロマ水を二人で選んだり、川の水風呂に手を繋いで入ったり……日常では絶対にできない体験ができます。外気浴スペースには2台のインフィニティチェアが並び、月山を眺めながら「ととのう」時間はまさに至福。

総評

口コミでも「別世界」「新婚旅行で使いたかった」と絶賛の声多数。予約が取りづらいのが難点ですが、記念日利用に全力でおすすめしたい一軒です。

2. 湯野浜温泉 亀や(山形県鶴岡市湯野浜)

日本海を一望する客室露天風呂付き温泉旅館
日本海を一望する客室露天風呂付き温泉旅館(※イメージ写真 / Photo by Pexels)

庄内・湯野浜温泉に佇む、創業400年超の老舗旅館。ここは「泊まって、食べて、ととのう」を1泊で完結できる、40代夫婦の理想を詰め込んだような場所です。

アクセス・料金

JR鶴岡駅から送迎バスで約30分、庄内空港からも車で15分と好アクセス。カップルでの宿泊は1泊2食付き2名で35,000円〜60,000円程度。日本海の絶景と山形牛・庄内浜の海鮮を考えれば、コスパは非常に高いと感じました。

サウナ・水風呂

大浴場「福の湯」に併設されたサウナは約85℃のドライタイプ、収容8名ほど。テレビはなくBGMのみで、静かに整いたい大人向けの設え。水風呂は17℃前後で、まろやかな肌当たり。

夫婦での楽しみ方

この宿の真骨頂は「日本海一望の客室露天風呂付きプラン」。サウナで温まったあと、部屋に戻って夫婦だけの露天風呂で夕日を眺める贅沢。私たちが訪れた時は、水平線に沈むオレンジ色の太陽を二人で無言で眺め、思わず手を握り合ってしまいました。

総評

サウナだけを目的にすると物足りないかもしれませんが、温泉・食事・景観・サウナのバランスが完璧。「夫婦で非日常を味わいたい」記念日利用にぴったりの一軒です。

3. 天童ホテル(山形県天童市鎌田本町)

天童ホテルの施設写真
天童ホテル(画像出典:楽天トラベル)

将棋の駒で有名な天童温泉の中でも、サウナー界隈で近年評価が急上昇している老舗ホテル。館内が広く、湯めぐりを楽しめる構造が魅力です。

アクセス・料金

JR天童駅から徒歩約12分、山形空港から車で10分。1泊2食付き2名で25,000〜40,000円と手頃で、金曜夜発の週末旅行に最適な価格帯です。日帰り入浴も1,200円程度から利用可能。

サウナ・水風呂

男女それぞれの大浴場に本格サウナを完備。90℃前後のドライサウナで、収容は10名ほどとゆったり。水風呂は16℃、キリッと冷たくて質が高い。天童温泉のかけ流し源泉と併せて楽しめるのが最高です。

夫婦での楽しみ方

男女別大浴場のためサウナ自体は別々ですが、貸切風呂「花もみじ」(45分3,300円)が予約可能。サウナ後の火照った体を二人で温泉に浸かって冷ますことができます。館内着で歩き回れる作りで、湯上がりにラウンジで待ち合わせて一杯やる時間も楽しい。

総評

山形牛のしゃぶしゃぶ会席が絶品で、サ活後の食事としては最強クラス。「気軽に、でも上質に」を求める夫婦にはこれ以上ない選択肢です。

広々とした大浴場に隣接するサウナ空間
広々とした大浴場に隣接するサウナ空間(※イメージ写真 / Photo by Pexels)

4. 蔵王四季のホテル(山形県山形市蔵王温泉)

蔵王四季のホテルの施設写真
蔵王四季のホテル(画像出典:楽天トラベル)

日本屈指の名湯・蔵王温泉に位置する、モダンで洗練されたリゾートホテル。強酸性の白濁硫黄泉とサウナのコンビネーションは、他では味わえない特別な体験です。

アクセス・料金

山形駅からバスで約45分。冬はスキーとの相性も抜群です。カップル宿泊は2名30,000〜55,000円程度。私たちは真冬の雪見サウナを目当てに訪れましたが、その価値は十二分にありました。

サウナ・水風呂

大浴場「離れの湯 一乃湯」内に約88℃のドライサウナ、収容6名程度。水風呂は蔵王の伏流水を使用しており14℃前後とキンキン。冬場は雪に飛び込む「雪ロウリュ」的な楽しみ方も可能です。

夫婦での楽しみ方

おすすめは貸切露天風呂「離れ湯 百八歩」(50分4,400円)。乳白色の湯にどっぷり浸かって二人きりで語らう時間は格別。サウナ→水風呂→貸切露天という贅沢な導線を組めます。客室露天風呂付きプランもあり、部屋でととのうことも可能。

総評

蔵王の空気そのものが最高の外気浴環境。冬のカップル旅行の決定版と言えるでしょう。硫黄泉が肌に合わない方は事前確認を。

強酸性の白濁湯で有名な蔵王温泉の露天風呂
強酸性の白濁湯で有名な蔵王温泉の露天風呂(※イメージ写真 / Photo by Pexels)

5. スーパー銭湯 テルメ柏陵健康温泉館(山形県東置賜郡高畠町)

地元密着型の広々スーパー銭湯の外気浴スペース
地元密着型の広々スーパー銭湯の外気浴スペース(※イメージ写真 / Photo by Pexels)

「もっとリーズナブルに、でも本格サウナを楽しみたい」という日帰り派夫婦におすすめしたい、置賜地方の隠れた名湯です。

アクセス・料金

JR高畠駅から車で約10分。入浴料は大人400円と驚異的な安さ。カップルで訪れても1,000円でおつりが来ます。私たち夫婦もドライブがてら立ち寄りましたが、コスパの良さに衝撃を受けました。

サウナ・水風呂

サウナは約90℃、収容10名以上と広々。地元の常連さんとの距離感も心地よい昭和情緒があります。水風呂は18℃とマイルドで、サウナ初心者の妻でも快適に楽しめました。源泉かけ流しの温泉も泉質良好。

夫婦での楽しみ方

男女別のため入浴は別々ですが、広い休憩処と食事処があり、湯上がり後にゆったり過ごせます。名物の「米沢牛カレー」を食べながらサウナ談義に花を咲かせるのが我が家の定番。近隣には米沢や赤湯温泉もあり、宿泊と組み合わせやすい立地です。

総評

豪華さはありませんが、「地元の日常に溶け込むサウナ体験」という意味では最高の一軒。旅先で気取らず過ごしたい夫婦に強くおすすめします。

まとめ|週末1泊2日モデルコース

週末1泊2日モデルコース:40代夫婦のための”山形ととのい旅”

ここまでご紹介した5施設を活かして、私たち夫婦が実際に組んで大満足だったモデルコースをご紹介します。

【1日目】山形入り〜天童でサ活&宿泊

  • 10:00 東京駅発、山形新幹線「つばさ」で天童へ(約2時間50分)
  • 14:00 天童駅到着、将棋資料館や街歩きで軽く観光
  • 16:00 「天童ホテル」チェックイン、貸切風呂を予約
  • 17:00 大浴場でサウナ→水風呂→温泉のゴールデンルーティン
  • 19:00 山形牛しゃぶしゃぶ会席で乾杯
  • 21:00 貸切風呂で夫婦水入らずの締めくくり

【2日目】SAUNA VILLAGEで本気ととのい〜帰路

  • 9:00 ホテル出発、レンタカーで西川町へ(約1時間)
  • 10:30 「SAUNA VILLAGE」で貸切サウナ90分
  • 12:30 月山山麓の蕎麦屋でランチ
  • 14:00 山形駅へ戻り、お土産購入(さくらんぼ、玉こんにゃく等)
  • 16:00 つばさで帰京、車内でビールで反省会

このコースなら、都市型高級サウナと大自然の貸切サウナという真逆の魅力を1泊2日で味わえます。時期を変えて、冬なら蔵王四季のホテル、夏なら湯野浜温泉 亀やに組み替えるのもおすすめです。

40代夫婦のサウナ旅で意識したい3つのポイント

  1. 貸切風呂or客室露天付きを必ず一つは組み込む(会話の時間が生まれる)
  2. ハシゴサウナは1日1〜2軒まで(体力的にも味わい的にもこれがベスト)
  3. 食事にお金をかける(ととのった後の食事は一生の記憶になる)

サウナは、単なる健康法ではなく「夫婦の絆を再確認する装置」だと私たちは思っています。ぜひ山形の名サウナで、あなたたちだけの”ととのい”を見つけてください。

山形サウナ旅の予約はこちらから

今回ご紹介した施設の多くは、人気のため週末や連休は2〜3ヶ月前から予約が埋まることも珍しくありません。特に「亀や」「蔵王四季のホテル」「天童ホテル」の客室露天風呂付きプランは早めの確保が必須です。

私たち夫婦が普段使っているのは、プラン比較がしやすい以下の2サイト。ポイント還元も大きく、旅費を賢く節約できます。

次の週末、日常を離れて夫婦だけの”ととのい時間”を過ごしませんか?山形は、間違いなくあなたたちを裏切りません。

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